バストアップの手術と理想のバスト

バストは大きさだけでなく美しい形も重要

バストは大きさだけではなく、美しい形であることも重要です。女性のバストの形はさまざまですが、大きく「円盤」「円錐」「扁平」「ピラミッド」「円球」「下垂」の6つのタイプに分けられます。この中で一般的に最も美しいと考えられているのは「円球」「円錐」タイプです。ふっくらとし、丸みのある形が好まれているようです。さらに張りがあり、ツンと上を向いたバストは美しく見えます。 また美しいバストにはトータルバランスも大切です。鎖骨の中心から左右のバストトップを結んだ時、正三角形になるラインは「黄金比率」と言われ、美しいバランスと言われています。またバストトップが肩と肘の中間辺りにあたり、バストトップを結んだ距離が顔幅と同じだとより美しいと言えます。 このようなバストを実現する手段として、手術を選択する女性が増えています。 バストアップの手術では各クリニックの研究開発により、手術方法や材料の選択肢が広がっています。 中でもバッグ挿入法ではバッグの種類が多様化し、希望の大きさや形、感触などによって挿入するバッグを選択することが可能になっています。